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リノアス10周年記念企画:アーチ・アンド・ドリーム代表インタビュー前編

2012年からスタートしたアーチ・アンド・ドリーム。
現在では、『リノアス』のブランドで湘南エリアの団地リノベーション物件を中心に手がけるなど、女性ならではの視点を活かした不動産屋として活動してきました。
今回は、10周年企画として代表・比嘉恵美のインタビュー前編をお届けします。

—不動産屋を始めたきっかけは?

前職は、仲間と立ち上げたウェディングドレスの企画販売をする会社の副社長でした。
ただ作って売るというだけでなく、デザインやコーディネートなどにも関わるようなトータルプロデュースをしていました。
結婚を機にその仕事を辞めたのですが、子育てをしながらもまた仕事をしたいという思いは常にありました。
夫が不動産業をしていて手伝うようになったのですが、その過程で資格を取り、徐々に本格的に関わっていく内に、本腰を入れて不動産業をやってみたい気持ちがでてきました。
何か面白そうなワクワクする不動産屋さんができないかなと考え、自分ならではの目線といいますか、夫とはまた少し違う視点でやりたいなという想いもあり、自身でも不動産業を始めることにしました。

—何故、リノベーション事業も手がけるように?

当初は一般的な不動産業として売買・仲介を中心に手がけていました。
何度かリノベーション済み物件を取り扱っている内に、自分だったらこうしてみたいなという閃きのようなものがでてきました。
そこで思い切って、自社で物件を仕入れて、自分なりのアイデアを活かしてリノベーションを手がけてみたところ、ありがたいことに好評を頂き、リノベーション事業も本格化させていくことになりました。

—現在では湘南エリアの団地リノベーションを中心に手がけていますが、何かきっかけは?

私は戸塚で産まれ育ちました。
戸塚は横浜市ですけど、戸塚駅はお隣が大船駅になりますし、横浜の中心よりも鎌倉など湘南エリアの方が距離的にも気持ち的にも近しい感じがします。
レジャーなどで家族で出かけるとなると、北側の横浜方面よりも、南側の鎌倉、逗子、江ノ島などに行っていました。
そうやって馴染みがあるからか、大人になってから遊びに出かける際にも、鎌倉や茅ヶ崎など湘南方面になることが多かったですね。
それで、湘南って素敵な場所だなということはよく知っていて、親近感をもっていたので、機会があれば湘南エリアの物件に関わっていきたいなとは思っていました。
直接的なきっかけとしては、約8年程前に団地再生プロジェクトに関わっている方々と知り合う機会があり、いくつか面白い団地があるよといろいろと教えて頂いた中に、北鎌倉と鎌倉の間ぐらいに立地する団地がありました。
当時は、古い・駅から遠い・エレベーターがないなどと他業社からは敬遠されていましたが、管理体制は良好、頑丈な壁式構造で耐震性もありますし、森に囲まれたような自然豊かな環境にも魅了されて、自社で仕入れてリノベーション物件を企画販売した結果、大きな反響を頂くことになりました。
その後も同団地内で何度もリノベーションを手がける機会があり、その度に評判が良くて嬉しかったですね。
今では、「鎌倉団地」としてメディアにも度々取り上げられて、売り出されるのを待っている方が何組もいらっしゃるほど、人気物件となっています。

後編へ続く

リノアス10周年記念企画:アーチ・アンド・ドリーム代表インタビュー後編

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