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団地リノベーションのビフォーアフター事例紹介

団地リノベーションは、数年前からブームとなり住居選びの選択肢としてもはや定着した感じもあります。
新型コロナウイルス以降のニューノーマル時代になってテレワーク(リモート)の普及や時差通勤も本格化して利便性よりも環境重視の方が増えたことで、一人暮らし、DINKS、子育てファミリー層など幅広く団地リノベーションへの関心もますます高まっている様子。
弊社でも、お問い合わせや手がける機会が増えている団地のリノベーション。
古い団地をリノベーションすることで、元の部屋からどのように変わるものなのか気になる方も多いと思います。
そこで今回は、過去に弊社が手がけた団地リノベーション物件のビフォーアフターの事例を紹介させて頂きます。

今回紹介するのは、湘南移住希望者から大人気となっている神奈川県逗子市にある築50年となる団地での事例。
高台に立地、周辺は森や山に囲まれていて、昨今の新築マンションではなかなか得られないような自然豊かな住環境。
地震に強い壁式構造なので、旧耐震にも関わらず耐震基準適合証明も取得可となっています。

・玄関編

リノベーション前の玄関は、昔ながらの古い団地によくある窮屈で狭苦しい印象でした。

リノベーション後の玄関は、窮屈な印象を解消するために土間風に玄関床と前廊下を同じフロアタイルで連ねました。シューズクローゼットも開放感のあるオープンタイプのものを造作しました。

・リビングダイニング編

リノベーション前のリビングダイニングは、使い古されているからか全体的に煤けたようなくたびれた印象となっていました。

リノベーション後は、壁にナラ材のウッドパネルを取り付け、ナチュラル感のあるさわやかな印象に変わりました。床材には、ぬくもり感のあるエージング加工されたカフェモカ・カラーのオーク材を採用しています。

・キッチン編

リノベーション前は、昔ながらの昭和レトロキッチン。湯沸かし器が壁面に取り付けられていて、目立っていました。

リノベーション後は、壁面の湯沸かし器をなくしてすっきりとさせて、グレージュのタイルを採用したモダンなキッチンに。

・個室編

リノベーション前は、和室でした。至る所で畳などの劣化が見受けられ、収納は昔ながらの押入れ型でした。

リノベーション後は、リビングダイニングと同じ床材を採用した洋室に。押入れは、位置を変えて造作の可動棚を取り付けたクローゼットへと作り替えました。

・浴室&洗面編

リノベーション前は、こちらも使い古されてるせいかくたびれて薄暗いような印象でした。ただ、浴室&トイレに窓があるのは古い団地ならではの良さを感じられました。

リノベーション後は、清潔感を意識して白を基調に一新。浴室は、シャワーヘッドのスライドバーを手すりとしても使えるバリアフリー仕様のユニットバスに。浴室横の洗濯機置き場を移動させ、洗面をこちらに造作。洗面所は、グレイ目地のブルーグレイタイルで海が近い湘南らしい雰囲気を演出。洗面&トイレの床は、さりげない個性で人気なハニカムタイルを採用しました。


一人暮らし、DINKS、子育てファミリー層など若い世代を中心に魅力が再発見されている団地リノベーション。
弊社では、主に神奈川(横浜・鎌倉・湘南)エリアでの実績が豊富です。
ご相談の際には、失敗や後悔などないようメリット・デメリットや費用等もお伝えし、住替えや物件探しからのサポートも可能です。
団地リノベーション(団地リノベ暮らし)に興味のある方は、是非ご相談くださいませ。
また、弊社では古い団地の買取を強化中です。売却を検討されている方もお気軽にご連絡くださいませ。

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