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団地リノベーション(団地リノベ暮らし)の魅力とは

(2022年3月追記)

団地リノベーション(団地リノベ暮らし)は、隈研吾氏や佐藤可士和氏が関わる”団地の未来”プロジェクトをはじめ様々なクリエイターの関わる全国各地の団地再生プロジェクトが注目されたり、URがMUJIやIKEAとおしゃれなコラボレーションして話題になったりして、数年前からブームとなり住居選びの選択肢としてもはや定着した感じもあります。

新型コロナウイルス以降のニューノーマル時代になってテレワーク(リモート)の普及や時差通勤も本格化して利便性よりも環境重視の方が増えたことで、一人暮らし、DINKS、子育てファミリー層など幅広く団地リノベーションへの関心もますます高まっている様子。
特に若い世代にとっては古い団地自体に新鮮さを感じる方も増え、アンティーク家具や古着などと同じくビンテージ感を求める感覚で、団地を気に入る方も多いのだとか。
また、昨今では、『スクラップ&ビルド』から『ストック&リノベーション』へと世の中の流れが変わってきたり、SDGs(エス・ディー・ジーズ)、サスティナビリティ(Sustainability)といった価値観も重要視され、環境問題や古き良きものはもっと大切に継承してしていこうという側面からも注目されるようになってきています。
弊社でも、お問い合わせや手がける機会が増えている団地のリノベーション。
でも、団地リノベーションに関して、わかっているようでわかっていないという方もまだまだいらっしゃるのでは?

そこで今回は、弊社ならではの視点で団地の魅力を簡素にまとめてみました。

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1恵まれた住環境
広い敷地を利用して、隣の建物との間には贅沢な空間が創られています。敷地内に遊歩道、ベンチがあったり、公園や広場があったり。今の都会ではなかなか手に入れることが難しくなった環境が広がっています。

2低価格だから思いっきりリノベーション
とにかく団地は安い!相場より予算を大幅に抑えることができるので、その分費用をまわして自分の思うままリノベーションを楽しむことが出来ます。

3建物がしっかりしている
古い団地は、国や自治体主体で設計しているものが多いので、その当時のプロ集団によって創られています。(団地によっては、建物や敷地が実は著名建築家による設計だったということも)そのため室内は陽当たりが良く風通しも良好。また、建物自体も壁式構造が多く、地震に強いしっかりとした造りが多いのも特徴です。

4管理体制が良好
管理は自主的に行っている場合が多く、世帯数も多いので管理費が低価格。修繕積立金等の費用も、エレベーターや立体駐車場等の維持費がかかる設備がないケースが多いことで低く抑えられています。中には、修繕積立金を億単位でストックしているようなケースも。

コミュニティの充実
団地内のコミュニティが充実しているケースが多いのも団地の魅力。団地内での様々なイベントや、サークル活動などを活発に行い住みやすい環境作りを提案していて、老若男女、様々な世代との交流もあります。

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一人暮らし、DINKS、子育てファミリー層など若い世代を中心に魅力が再発見されている団地リノベーション。
弊社では、主に神奈川(横浜・鎌倉・湘南)エリアでの実績が豊富です。
ご相談の際には、失敗や後悔などないようメリット・デメリットや費用等もお伝えし、住替えや物件探しからのサポートも可能です。
団地リノベーション(団地リノベ暮らし)に興味のある方は、是非ご相談くださいませ。
また、弊社では古い団地の買取を強化中です。売却を検討されている方もお気軽にご連絡くださいませ。

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