近年のペットブームの影響か、犬を飼いたいという方も増えているようです。
古い団地などでも、かつてはペット飼育不可だったけれども、住民間で飼いたいという声が高まったり、ペット可にすることで資産価値向上に繋げようとするなどで規約を改正してペット飼育が可能になったという物件も着実に増えてきています。
しかし、今までに犬を飼ったことない方は、団地で犬と暮らすということがどのような感じかわからない方も多いと思います。
そこで、今回は弊社スタッフの知り合いで、団地でワンちゃんを飼われているIさんに団地で犬を飼う暮らしがどのような感じかいろいろと聞いてみました。
湘南エリアにある築50年超えのリノベーション済み団地物件でワンちゃんと暮らしているIさん。
ペットを飼う住人は、ペットの飼い主たちが会員となり運営されている団地内の会に加入が決められていて、特に年会費などはなく、一年に一回集会所で顔見せの会合があるとのこと。
この会合で知り合った方々と、近所の動物病院やフードのことなどペットに関する情報交換をされることもあるそう。
飼育細則が決められており、飼えるペットの種類や頭数、体調は何センチまで、体重は何キロまでなど細かく定められているそうです。
ペット飼育が可となっている物件でも、犬はだめで猫だけが可の場合や頭数制限があったりするので物件探しの際に必ず事前に確認された方が良いとのこと。
原則は散歩以外では室内飼いとなっており、廊下やバルコニーなどの共用部分に放さないようになどと決められているそう。
植栽豊かな団地の敷地内や周辺がちょうど良い散歩コースになっているそうです。
ワンちゃんが室内を歩き回ることも多いので、念のためにフローリングの上にはクッションシートを敷いているとのこと。
飼育細則をきちんと守っているので、今まで特に問題なくワンちゃんとの暮らしを堪能されているとのことでした。
弊社では、主に都内や神奈川(横浜・鎌倉・湘南)エリアでのリノベーション実績が豊富です。
物件探しや住み替えからのサポートもできますので、中古マンション・団地のリノベーションに興味のある方は、是非ご相談くださいませ。
また、中古マンション・団地の買取も強化中です。売却を検討されている方もお気軽にご連絡くださいませ。